1HDN10月15日「パッケージニュース」No.1

ビタミンDサプリメントは高齢者の骨の健康に影響しない?

ビタミンDサプリメントの摂取は骨を丈夫にし、高齢者の骨粗鬆症予防に有効とされている。しかし、英アバディーン大学のAlison Avenell氏らが実施した新たな研究から、ビタミンDサプリメントを摂取しても、こうした効果は […]

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1HDN10月15日「パッケージニュース」No.2

米国成人36.6%がほぼ毎日ファストフードを食べている、CDC調査

2013年から2016年には、米国成人の36.6%がどの日でもファストフードを食べていたことが、米疾病対策センター(CDC)による調査で明らかになった。調査に関する報告書はCDCが発行する「NCHS Data Brief […]

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1HDN10月15日「パッケージニュース」No.3

妊娠合併症があるとホットフラッシュになりやすい?

妊娠高血圧や妊娠糖尿病といった妊娠合併症に苦しんだ女性は、更年期にホットフラッシュになりやすい可能性があることが、米オクラホマ大学健康科学センターのRhoda Conant氏らによる研究で示唆された。この研究結果は北米閉 […]

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1HDN10月15日「パッケージニュース」No.4

乳がん経験者のケモブレインにアルツハイマー病遺伝子が関与か

乳がん経験者でしばしばみられる化学療法が原因で生じる認知機能障害、いわゆる「ケモブレイン」は、アルツハイマー病に関連するAPOE4遺伝子を保有する女性のみで現れる可能性があることが、米ジョージタウン・ロンバルディ総合がん […]

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4HDN国内ニュース10月15日配信2

脂肪細胞のベージュ化を促す調節メカニズムを解明 M2マクロファージの除去が鍵か、富山大

基礎代謝を高めるために起こる脂肪細胞のベージュ化(褐色化)を調節するメカニズムの一端を明らかにしたと、富山大学大学院内科学講座1教授の戸邉一之氏らの研究グループが「Scientific Reports」10月1日オンライ […]

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4HDN国内ニュース10月15日配信1

全身持久力を高く保つと高血圧になりにくい? 約6千人の日本人男性で検討、東北大

全身持久力を測定した約6,000人の日本人成人男性を23年間追跡した結果、厚生労働省が推奨する全身持久力の基準を継続的に達成すると高血圧になりにくい可能性があることが、東北大学大学院運動学分野講師の門間陽樹氏らの研究グル […]

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高齢者では低強度運動がインスリン抵抗性と関連か――名古屋大

糖尿病のない日本人の高齢者では、低強度の身体活動と1日の歩数はインスリン抵抗性をはじめとする心血管代謝リスク因子と関連する可能性があることが、名古屋大学大学院地域在宅医療学老年科学准教授の梅垣宏行氏らの研究グループの検討 […]

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o-181007

糖尿病患者で感染症による入院率が著しく増加――米研究

米国では感染症による入院率が増加しているが、特に糖尿病患者で増加が著しいとする研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で報告された。

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o-181006

糖尿病と認知症の併存で低血糖関連の死亡リスク増――英研究

糖尿病と認知症が併存すると、糖尿病だけの場合に比べて重症低血糖に関連した死亡リスクが大幅に高い可能性のあるという研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で発表された。

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o-181005

2型糖尿病患者で一部のがん罹患や死亡リスク増――スウェーデンの研究

2型糖尿病患者は一部のがんになりやすく、がんによる死亡リスクが上昇する可能性があるという研究結果が、欧州糖尿病学会(EASD 2018、10月1~5日、ドイツ・ベルリン)で発表された。

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