1-1 HDN4月19日「パッケージニュース」No.1

米国でカフェインのサプリが販売禁止に

米食品医薬品局(FDA)は4月13日、純カフェインまたは高濃度カフェインを含有するサプリメントの販売を禁止すると発表した。違法に販売されている製品についても「市場からなくすための準備はできている」としている。

Read more
Senior Man Relaxing In Bed

たった一晩の睡眠不足でアルツハイマー病リスクが増大?

たった一晩でも睡眠が不足すると、アルツハイマー病との関連が指摘されているアミロイドβ(Aβ)と呼ばれるタンパク質の蓄積量が脳内で増加することが、米国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)のEhsan Shokri- […]

Read more
Take a deep breath. Skillful trained private doctor using professional stethoscope for hearing how elderly man breathing and diagnosing him

COPDリスクを高める「小児期の経験」

喫煙によって発症リスクが高まることで知られる慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、中高年層で発症しやすいため「成人の疾患」とみられがちだ。しかし、COPDの発症には小児期の喘息や受動喫煙などの経験が影響している可能性があること […]

Read more
4.1.1

世界一辛いトウガラシで激しい頭痛、脳動脈に異常も

トウガラシを食べると救急科を受診しなければならないレベルの激しい頭痛が起こる可能性があることを、覚えておいた方が良いかもしれない―。トウガラシを食べるコンテストに参加した男性が、世界で最も辛いとされている種類のトウガラシ […]

Read more
2HDN糖尿病ニュース4月19日配信2

13歳までの減量で2型糖尿病リスク減

過体重の子どもは思春期を迎える前に減量すると、成人後に2型糖尿病を発症するリスクが低減する可能性があることが、「New England Journal of Medicine」4月5日号に掲載された新しい研究で示された。 […]

Read more
2HDN糖尿病ニュース4月19日配信1

糖尿病網膜症を診断する人工知能デバイスを初承認――米FDA

米食品医薬品局(FDA)は4月11日、糖尿病網膜症を検出する人工知能(AI)を用いたデバイスを医療機器として初めて承認したと発表した。このデバイスを用いれば、眼科の専門医でなくても糖尿病網膜症の診断が可能になるという。

Read more
33180

高齢になっても脳神経細胞は増え続ける

高齢になると脳細胞は減るばかりで増えることはないと一般的に考えられているが、こうした考えを覆す新しい研究結果が「Cell Stem Cell」4月5日オンライン版に掲載された。14~79歳で急死した健康な男女の脳を剖検し […]

Read more
1-1 HDN4月16日「パッケージニュース」No.2

薬が効かない「スーパー淋菌」に警鐘、米専門家ら

今年はじめ、ある英国人男性が一般的に使用されている抗菌薬が効かない「スーパー淋菌」に感染していたことが明らかになり、人々に衝撃を与えた。専門家らは、今後このような多剤耐性淋菌の感染は米国でも広がる可能性があるとして、警鐘 […]

Read more
young blond woman having a headache close up

片頭痛予防に携帯型TMS装置が有効か

患者が自宅で使用できる携帯型の単一パルス経頭蓋磁気刺激(sTMS)装置(商品名SpringTMS)が片頭痛の予防に有効であることを示した研究結果が「Cephalalgia」3月4日オンライン版に掲載された。この装置は既に […]

Read more
結婚指輪をした男女の手

いとこ婚の子ども、成人後の精神疾患リスク2~3倍に?

いとこ同士の両親から生まれた子どもは、成人後にうつ病などの気分障害や精神病性障害を発症するリスクが高い可能性があることが、クイーンズ大学(英領北アイルランド)ベルファスト公衆衛生センターのAideen Maguire氏ら […]

Read more
1 2 877 878