1-1 HDN11月16日「今日のニュース」No.1

高血圧の診断基準を130/80mmHgに引き下げ―米学会

米国心臓病学会(ACC)と米国心臓協会(AHA)は11月13日、新たな高血圧診療ガイドラインを公表した。これまで高血圧の診断基準は「収縮期血圧(SBP)140mmHg以上または拡張期血圧(DBP)90mmHg以上」だった […]

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MD000575

ワルファリンにがん予防効果?

心筋梗塞や脳卒中、肺塞栓症などを予防するために広く使用されている抗凝固薬のワルファリン(商品名ワーファリン)に、がんを予防する作用もあることを示唆する研究結果が「JAMA Internal Medicine」11月6日オ […]

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Senior man standing reminiscing as he stares out of a window with a faraway expression as he recalls nostalgic old memories

独身男性は脳卒中後の施設入居率が3倍

日常生活で世話をしてくれる人がいない独身男性は、世話をしてくれる人がいる男性と比べて脳卒中後に介護施設に入居する確率が約3倍に上ることが米国の研究で明らかになった。女性の場合は同様の状況でも介護施設への入居率は男性ほど高 […]

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Male Patient Having Consultation With Doctor In Office

米国人医師50人に1人「2年以内に医師以外の職種に転向予定」

米国の医師の5人に1人が勤務時間を短縮したいと考えており、50人に1人が2年以内に医師以外の職種に転向する予定であることが、米国医師会(AMA)などの研究グループが実施した調査から明らかになった。こうした意向には燃え尽き […]

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禁煙の効果はこんなにある

たばこの害は十分に証明されていますが、たばこを止めるとどんな効果があるかも知っておきましょう。

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2HDN糖尿病ニュース11月16日配信2

肥満患者で膝関節脱臼、血管損傷リスクが上昇

成人の約4割が肥満と推定される米国では、肥満の増加とともに膝関節脱臼も増えており、医療費の増大や下肢切断などを要する血管損傷リスクも高まっていることが新しい研究で示された。詳細は「Journal of Orthopaed […]

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2HDN糖尿病ニュース11月16日配信1

メタボ予防に全粒穀物の摂取が有効

精製された穀物の代わりに全粒粉や玄米といった精製されていない「全粒穀物」を多く摂取すると満腹感が得られやすく減量に効果的なほか、全身の炎症も低減することが、デンマークで行われた研究で報告された。全粒穀物が豊富な食事はメタ […]

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Portrait of male patient being prepared by nurse before renal dialysis in hospital room

糖尿病患者の腎不全、2000年から2014年には33%減少――米CDC

米国では糖尿病患者のうち末期腎不全(ESRD)に至った患者は2000年から2014年には33%減少したとの報告が、米疾病対策センター(CDC)が発行する「Morbidity and Mortality Weekly Re […]

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4.1.1

生活習慣改善による糖尿病予防効果は介入終了後も持続する――米研究

生活習慣への介入と薬物治療はいずれも糖尿病の一次予防に有効だが、生活習慣の改善による予防効果は介入終了後も持続するとの研究結果が「JAMA Internal Medicine」11月6日オンライン版に掲載された。

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4.1.1

慢性腎臓病患者はカフェイン摂取量が多いほど死亡率が低下する――米国腎臓学会

慢性腎臓病(CKD)患者は、カフェイン摂取量が多いほど死亡率が低下するとの研究結果が米国腎臓学会・腎臓週間(ASN Kidney Week 2017、10月31~11月5日、ニューオーリンズ)で報告された。

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