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医療・健康ニュース/一口メモ/

アルコールと薬剤の併用は要注意(2006.10.09掲載)

忘れられがちだが、市販薬や処方薬の多くはアルコールと併用すると重大な相互作用を生じる可能性がある。市販薬でも処方薬でも、何らかの薬剤を服用している人は、飲酒の前に医師に相談する必要がある。

米国アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)によると、アルコールとの併用で危険な相互作用を生じる可能性がある薬剤は以下のとおり:

・睡眠薬
・アレルギー、風邪、うっ血などによく用いられる抗ヒスタミン薬
・鎮痛薬
・抗不安薬
・抗うつ薬
・糖尿病、高血圧症および心疾患の治療に用いられる薬剤の一部

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