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医療・健康ニュース/一口メモ/

骨粗鬆症の予防(2013.7.18掲載)

骨粗鬆症リスクに影響を与える要因には、年齢や性別、人種など、自分ではコントロールができないものが多い。

しかし、骨の健康を保つためにできることもある。米国立衛生研究所(NIH)は、次のような例を挙げている。

・カルシウムやビタミンD、蛋白(たんぱく)質を不足なく摂取するなど、内容のバランスが取れた、十分な量の食事をする

・運動を十分に行うなど、活動的な生活を送る

・喫煙しない

・子宮内膜症、がん、発作、関節炎、喘息などの治療薬を服用する人は、骨の健康について医師に相談をする

(HealthDay News 7月5日)

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=677791
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