image_print
医療・健康ニュース/一口メモ/

アルコールと薬の併用に注意(2015.4.2掲載)

アルコールによる影響は年齢とともに変化する。特に、一部の薬と併用すると問題が生じることがある。

米クリーブランド・クリニックは、以下のような例を挙げている。

・アルコールとアスピリンを併用すると、胃や腸の出血リスクが増大することがある
・アレルギー治療に用いられる抗ヒスタミン薬は、アルコールと併用すると強い眠気を催すことがある
・アセトアミノフェンを服用しているときにアルコールを摂取すると、肝臓を損傷することがある
・下剤や咳止めシロップなど、既にアルコールの含まれた薬剤を利用しているときに飲酒をすると、体内のアルコール濃度が上昇する
・アルコールを抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬と併用してはならない。生命にかかわる結果をもたらすことがある
(HealthDay News 3月25日)

http://consumer.healthday.com/general-health-information-16/misc-drugs-news-218/health-tip-don-t-mix-meds-and-alcohol-697342.html
Copyright (c) 2015 HealthDay. All rights reserved.

RELATED ARTICLES

Search

記事カテゴリ