image_print
医療・健康ニュース/一口メモ/

足指爪の真菌感染を予防しよう(2015.4.30掲載)

真菌はどこにでも存在し、簡単に足指の爪に入り込み、不快な感染症を引き起こすことがある。

米国足病学協会(APMA)は、以下のような予防策を勧めている。

・足を定期的に石鹸で念入りに洗い、よく乾燥させる
・公共施設では、ビーチサンダルやシャワーシューズを履く
・靴下や靴は1日に数回交換する
・足指の爪は常に短く、直線状に切る。爪に使用した爪切りやその他の器具は殺菌する
・きつい靴下は避け、通気性のよい素材で作られた足によく合う靴を履く
・皮膚の乾燥を維持する合成素材で作られた靴下を選ぶ
・真菌による変色をマニキュアで隠すことは避ける
(HealthDay News 4月20日)

http://consumer.healthday.com/infectious-disease-information-21/fungal-infection-news-327/health-tip-prevent-toenail-fungus-698261.html
Copyright (c) 2015 HealthDay. All rights reserved.

RELATED ARTICLES

Search

記事カテゴリ