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医療・健康ニュース/一口メモ/

洪水後の復旧作業の注意点(2015.5.7掲載)

洪水の後に自宅に戻るのは不快なことだが、自分の健康と安全を守るためにできることがある。

米国赤十字社(ARC)が、洪水後のガイドラインを示している。

・建物の安全が公式に宣言されるまでは戻らない
・中に入る前に家の外を慎重に調べ、切れた電線、基礎の割れ、ガス供給ラインの問題などがないかを確認する
・家に入る前に屋根や張り出し部がしっかり支えられていることを確認する
・切れた電線がある場合は水溜りを避ける。プロパンガスや天然ガスのにおいを感じたり、シューシューという音が聞こえたりしたら、直ちにその場から離れ消防に連絡する
・水中のヘビなどの野生動物に注意し、水やその他の危険な場所には子どもを近づかせない
・バッテリー、燃料、ペンキ、洗浄剤などの有害な物質の周囲では十分に注意を払う。ゴム長靴、手袋、防護服で身を守る
・水に触れた食物や用具類はすべて廃棄する
(HealthDay News 4月23日)

http://consumer.healthday.com/public-health-information-30/weather-health-news-789/health-tip-recovering-after-a-flood-698259.html
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