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医療・健康ニュース/一口メモ/

アルコールと薬の併用に注意(2015.6.18掲載)

アルコールは薬剤と相互作用を起こすことがあるため、人によっては飲酒が危険を伴うこともある。米クリーブランド・クリニックが、例をあげて注意を促している。

・アスピリンとアルコールを併用すると胃の出血のリスクが高まる
・抗ヒスタミン薬とアルコールを併用すると強い眠気を催すことがある
・アルコールとともに鎮痛薬アセトアミノフェンを多量に飲むと、肝損傷の原因となる
・一部の下剤や咳止めシロップにはすでにアルコールが含まれている
・一部の抗うつ薬、抗不安薬、鎮痛薬および睡眠薬はアルコールと併用すると深刻な相互作用が生じることがある
(HealthDay News 6月8日)

http://consumer.healthday.com/general-health-information-16/misc-alcohol-news-13/health-tip-watch-your-alcohol-consumption-699817.html
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