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医療・健康ニュース/一口メモ/

就寝前に避けたほうがよいこと(2015.7.30掲載)

よく眠れないという人は、寝る前の行動にその原因があるかもしれない。

米国睡眠財団(NSF)によると、就寝前は以下のことを避けたほうがよいという。

・刺激薬プソイドエフェドリンが含まれる薬は飲まない。風邪やアレルギー症状を緩和したい場合は、夜用に作られた抗ヒスタミン薬を選ぶ
・テレビやパソコン、タブレットやスマートフォンは見ない。画面から出る光が脳に過剰な刺激を与えることがある。代わりに本を読んだり、音楽を聴いたりする
・寝る直前に熱い風呂に入らない。眠るまでに体が冷めるよう、少なくとも1時間前には入浴を済ませる
・満腹の状態で寝ない。特に脂肪分や塩分の多い食事は避ける
・午後以降はカフェイン入りの飲みものを飲まない。カフェインは体内に12時間残ることがある
(HealthDay News 7月20日)

http://consumer.healthday.com/sleep-disorder-information-33/misc-sleep-problems-news-626/health-tip-avoid-these-things-before-bedtime-701187.html
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