image_print
医療・健康ニュース/一口メモ/

スポーツによる皮膚疾患リスクに注意(2015.9.10掲載)

スポーツをする人は特に感染症などの皮膚疾患になりやすい傾向がある。

米国皮膚科学会(AAD)が、リスクを低減するための対策を助言している。

・擦り傷や切り傷がある場合は、定期的に清浄し、包帯により保護する
・まめができやすい部位にはスプレー、ジェル、パッドなどを用いて予防する。靴は足に合ったものを選び、手や足にまめができている場合は特殊な靴下や手袋の使用を検討する
・皮膚の湿気を逃がす衣類を着用する。更衣室ではサンダルを履く
・清潔なタオルで汗を拭く
・石鹸やかみそりなどのケア用品を貸し借りしない
・衣類、タオル、スポーツバッグは使用後に洗濯する。防具類は使用後にすべて消毒する
・毎日皮膚を入念にチェックし、感染症や傷の徴候がないか確認する。肌のトラブルがあっても漂白クリームやサンドペーパーなどで隠そうとしない
(HealthDay News 2015年9月2日)

http://consumer.healthday.com/diseases-and-conditions-information-37/misc-skin-disorders-news-620/health-tip-athletes-are-at-risk-for-skin-problems-702521.html
Copyright (c) 2015 HealthDay. All rights reserved.

RELATED ARTICLES

Search

記事カテゴリ