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医療・健康ニュース/一口メモ/

防火について子どもに話そう(2015.11.12掲載)

子どもには、決して火遊びをしてはいけないことや、煙のにおいや火に気づいたときの対処法を理解させておくことが大切である。

米ミシガン大学ヘルスシステムは、以下のように助言している。

・マッチ、ライター、ろうそくで遊ばないよう教える。火は熱く、素早く燃え移り、非常に危険であることを説明する
・避難訓練をしておく。煙のない床の近くを低い姿勢で進み、服に火がついた場合は立ち止まって床に倒れ、転げ回って火を消す動作を練習する。家の外に出ること、どんな理由があっても戻ってはならないことを十分に認識させる
・全身を防護服で覆った消防士の姿を子どもに見せ、怖がらないようにしておく
・コンロ、暖炉、電気コードやソケット、ラジエーターに近づくときの注意点を教える
(HealthDay News 2015年11月3日)

http://consumer.healthday.com/public-health-information-30/fire-safety-news-588/health-tip-talk-to-kids-about-fire-safety-704468.html
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