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医療・健康ニュース/一口メモ/

肺炎になりやすいのはどんな人?(2015.12.17掲載)

肺炎になる可能性は誰にでもあるが、年齢や全般的な健康状態によってその危険性は異なる。米国立心肺血液研究所(NHLBI)によると、以下のポイントに当てはまる人は、危険性が高い可能性があるという。

・2歳未満の子ども(乳幼児の免疫系はまだ発達段階にあるため)
・65歳以上の高齢者
・喘息、気管支炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)がある
・嚢胞性線維症がある
・免疫系の機能が低下している
・鎌状赤血球性貧血、糖尿病、心不全がある
・脳卒中になったことのある人で、咳反応の低下がみられる場合
・集中治療室に入院している。人工呼吸器を着けている場合は特にリスクが高い
・最近インフルエンザにかかった
・喫煙やアルコール乱用がある
(HealthDay News 2015年12月3日)

http://consumer.healthday.com/infectious-disease-information-21/pneumonia-news-536/health-tip-who-gets-pneumonia-705404.html

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