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医療・健康ニュース/一口メモ/

RSウイルスの予防法(2016.1.25掲載)

呼吸器合胞体ウイルス(RSV)は、感染すると、風邪のような症状を起こすウイルスです。ただし、乳幼児や高齢者では重篤になることもあるため、特に注意が必要です。

RSウイルスの感染を予防するために、気をつけるべき点を紹介します。

・1日を通して、石けんとぬるま湯でこまめに手を洗うこと。少なくとも20秒以上は洗い続けるようにします。
・洗っていない手で口、鼻、眼、顔面に触れないようにしましょう。
・具合の悪い人と食器類やカップを共用しないようにしましょう。キスなどの密接な接触も避けてください。
・咳やくしゃみをするときは、ティッシュで口や鼻を押さえます。使用後のティッシュはすぐに捨てましょう。
・自分が感染した場合は、外出を避けて家で静養しましょう。
・ドアノブや玩具など、手に触れるものはこまめに殺菌してください。

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2016年1月15日)

http://consumer.healthday.com/infectious-disease-information-21/virus-health-news-697/health-tip-help-prevent-rsv-706604.html
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