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医療・健康ニュース/一口メモ/

浴室は子どもにとって危険がいっぱい(2016.2.10掲載)

浴室には、熱いお湯、滑りやすい床など、小さな子どもにとって危険なものがたくさんあります。子どもの安全のために、今すぐ見直したいポイントを紹介します。

・乳幼児を浴室に置いたまま目を離さないこと。ほんの少しの水でも溺れることがあります。
・バスタブの底やシャワーの下には滑り止めマットを敷き、蛇口はクッションで覆いましょう。トイレのフタは閉めてロックしておきます。
・給湯器の温度設定が50°Cを超えないようにしましょう。
・薬などは子どもの手の届かない場所に保管し、容器は子どもには開けられないフタがついたものを使用しましょう。
・電気カミソリやドライヤーなどの電気器具はすべてコンセントを抜き、子どもの手の届かない場所に片づけましょう。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2016年2月1日)

http://consumer.healthday.com/kids-health-information-23/misc-kid-s-health-news-435/health-tip-keep-kids-safe-in-the-bathroom-707283.html
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