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医療・健康ニュース/一口メモ/

介護するときは先のことも話し合いを(2016.3.14掲載)

重病の家族の介護にあたるときは、生活の質、金銭面の話、「事前指示」などのデリケートな問題について、話し合いを避けるべきではありません。前もって相談しておくべき項目を紹介します。

・緩和医療やホスピスケアの必要性について話し合いましょう。こうした医療では、家族のサポートや疼痛管理を行い、患者の幸せ、情緒面での健康、生活の質を重視します。
・意思の疎通ができなくなっても本人の希望に沿えるように、「事前指示」について話しておきましょう。
・法的・金銭的問題に対応する準備をしましょう。預金口座、遺書、保険証書の作成や管理は、弁護士に依頼してもよいでしょう。
・葬儀の手配について前もって計画し、優先事項や予算について相談しておきましょう。

情報元:米国家庭医学会(AAFP)(HealthDay News 2016年3月3日)

http://consumer.healthday.com/senior-citizen-information-31/caregiving-news-728/health-tip-planning-ahead-when-you-re-a-caregiver-708199.html
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