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医療・健康ニュース/一口メモ/

食事はゆっくりと味わって(2016.4.18配信)

普段、自分が食べている物について考えることもなく、さっさと食事を済ませている人も多いでしょう。そんな食べ方をしていると、食べ過ぎや、体の満腹のサインを見逃す原因となります。以下のようによく味わって食事を摂りましょう。

・食べるときはよそ見をしないこと(テレビ、パソコンなどの他のことはしない)。一口ごとにフォークを置き、ゆっくり噛むことに集中しましょう。
・食卓に着く前に、自分の空腹度を10点満点で評価してみましょう。感情的な理由で食べていないかを考えてみましょう。
・特定の食品が食べ過ぎの誘因となっている場合は、その食品を買わないようにします。
・栄養価の優れた食品を選んでいるかを見直してみましょう。
・小さめの茶碗や皿を使うと、食べる量を減らす助けになります。
・健康的な食品を手の届きやすい場所に用意しておきましょう。

情報元:米国糖尿病協会(ADA)(HealthDay News 2016年4月8日)

http://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-slow-down-and-savor-your-food-709278.html
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