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医療・健康ニュース/一口メモ/

授乳中の飲酒は避けましょう(2016.5.12配信)

授乳中の飲酒は、母乳の味や分泌量に影響することがあります。どうしても飲酒をするときは、赤ちゃんへの影響を最小限に留めるように努めなくてはなりません。

専門家は、乳児が母乳中のアルコールを長期的に繰り返し摂取することについて、さまざまな懸念があると指摘しています。以下の点を踏まえ、飲酒を控えるよう心がけましょう。

・授乳や搾乳の直前に飲酒することは避けましょう。
・飲酒した場合は、飲んでから授乳や搾乳をするまで2時間以上は空けましょう。
・アルコールによって母乳の味が変わり、赤ちゃんが嫌がることがあると知っておきましょう。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2016年4月29日)

https://consumer.healthday.com/general-health-information-16/misc-alcohol-news-13/health-tip-avoid-alcohol-while-nursing-710006.html

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