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医療・健康ニュース/一口メモ/

親知らずの抜歯が必要になる理由(2016.7.14配信)

第三大臼歯(いわゆる「親知らず」)は、食べ物を噛むときの助けになりますが、しばしば痛みや不快感の原因にもなり、抜歯されることもよくあります。

親知らずが正しい位置に生えていないと、以下のような影響が出ることがあります。

・細菌の繁殖が促進され、食べ物が詰まりやすくなります。
・フロスで歯の間を完全にきれいにするのが難しくなります。
・親知らずが歯肉から部分的にしか出ていない場合は、感染症や腫れ、痛みを生じます。
・歯の叢生(乱杭歯や八重歯などの歯並びの凸凹)の原因となります。
・親知らずの影響で嚢胞が形成され、歯の根元の骨の損傷につながることがあります。

情報元:米国歯科医師会(ADA)(HealthDay News 2016年7月1日)

https://consumer.healthday.com/dental-and-oral-information-9/misc-dental-problem-news-174/health-tip-why-wisdom-teeth-are-frequently-pulled-711965.html

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