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夜間に多く、日中に少ない光曝露が肥満を引き起こす -奈良県立医大の研究グループ(2016.7.21配信)

夜間の光曝露量が多く、日中の光曝露量が少ない人ほど肥満リスクが高まる可能性があることが、奈良県立医科大学地域健康医学講座の大林賢史氏らの研究でわかった。「平城京スタディ」に参加した対象者のデータを分析したもので、日常生活における光曝露量と肥満リスクの関連を報告した初めての研究論文だという。「Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」7月7日電子版に掲載された。

同スタディに参加した60歳以上の男女1,110人(平均年齢71.9歳)のベースライン調査データと766人の約2年間の追跡データを分析。肥満指標には腹囲身長比(WHtR)とBMIを用いた。(HealthDay News 2016年7月21日)

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