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現行診断基準に則した糖尿病リスクスコアを開発(2016.8.29配信)

相澤病院(長野県松本市)糖尿病センターの相澤徹氏らは、HbA1cを加えた現行の糖尿病診断基準に沿った新しい糖尿病リスクスコアを開発したと報告した。侵襲、非侵襲のパターンを含み、家族歴や年齢などによる非侵襲なリスクスコアでも日常診療で活用するのに十分な精度であるとしている。「Endocrine Journal」8月13日電子版に掲載の論文。

リスクスコアは、FPGや75gOGTT 2時間、HbA1cなど8つの独立したリスク因子を用いたもの、75gOGTT 2時間値、喫煙習慣を含まず、TG値を加えたもの、さらに、家族歴、年齢、SBP値、男性、BMIのみを用いた非侵襲モデルの3パターンからなる。(HealthDay News 2016年8月29日)

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