image_print
医療・健康ニュース/一口メモ/

就寝前の軽い雑談は良質な眠りに有効(2016.9.15配信)

夫婦やカップルにとって、就寝時のちょっとした会話は、近況報告や落ち着いた時間を過ごすために必要なものです。しかし、その会話が眠りを邪魔するものにならないよう、以下のような点に注意しましょう。

・テレビ、スマホ、タブレットなどの機器を寝室に持ち込むことは避けましょう。目が冴えてしまい、貴重な2人の時間が妨げられてしまいます。
・その日あった出来事や気軽な話題について話しましょう。神経を高ぶらせるような感情的な会話は避けましょう。
・意見が合わず口論になったときは、決着は翌日に持ち越しましょう。疲れているときは議論に適さないので、後でもう一度話し合うことでいったん合意しましょう。
・会話したくない気分のときも心配はいりません。時には黙って互いに寄り添い横になるだけでも、安心感が得られ、よく眠ることができます。

情報元:米国睡眠財団(NSF)(HealthDay News 2016年9月2日)

https://consumer.healthday.com/sleep-disorder-information-33/misc-sleep-problems-news-626/health-tip-chatting-before-bed-can-help-you-sleep-713994.html

Copyright (c) 2016 HealthDay. All rights reserved.

RELATED ARTICLES

Search

記事カテゴリ