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全国糖尿病週間、今年は11月14日から開始 -10周年を迎える「世界糖尿病デー」には各地でライトアップも(2016.10.11配信)

今年も、世界糖尿病デー(11月14日)から20日までの1週間を『全国糖尿病週間』とし、糖尿病の発症や重症化予防、治療の重要性を啓発するため、全国各地でさまざまなイベントが計画されている。11月14日には、世界各国、日本各地で観光施設や著名な建造物をテーマカラーの青い光で包み込むブルーライトアップも予定されている。

『世界糖尿病デー(11月14日)』は、2006年12月に、国際糖尿病連合(IDF)の要請を受けて国際連合が「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を総会決議で採択し、11月14日を『世界糖尿病デー』と定めてから今年で10年目を迎える。

世界保健機関(WHO)によると、世界中で蔓延する糖尿病の患者数は2014年には4億2200万人に達し、有効な対策を講じなければ2025年までに7億人を超えるものと予想されている。日本国内でも糖尿病対策は喫緊の課題で、厚生労働省の患者調査によると、2014年の患者数は316万6,000人と過去最高を記録している。

第52回となる全国糖尿病週間の今年のテーマは「健康長寿」。「糖尿病と仲良く歩む いきいき人生」を標語に、各都道府県の糖尿病協会や友の会が主体となって、各地で市民公開講座や保健指導・栄養指導などが開かれる。世界糖尿病デーには、札幌テレビ塔や長谷寺観音堂、二条城、大阪城、海峡ゆめタワーなど全国各地の施設がブルーにライトアップされる予定だ。(HealthDay News 2016年10月11日)

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