image_print
疾患・分野別ニュース/糖尿病短報(国内)/

2型糖尿病患者は若年ほどGERD有病率が高い -愛媛大学の研究グループ(2016.10.12配信)

日本人の2型糖尿病患者では、プロトンポンプ阻害薬(PPI)やヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)の使用にかかわらず、年齢が若いほど胃食道逆流症(GERD)の有病率が高いことが、愛媛大学大学院第3内科の池田宜央氏と同大学院疫学・予防医学講座の古川慎哉氏らの研究グループの検討でわかった。2型糖尿病患者を前向きに調査している道後Studyのデータを解析したもので、詳細は「Digestive Diseases and Sciences」9月22日電子版に掲載された。

研究グループは、2009~2014年に糖尿病と診断された患者1,051人のベースラインデータを用いて、患者の年齢とGERD有病率との関連を検討した。(HealthDay News 2016年10月12日)

Copyright (c) 2016 HealthDay. All rights reserved.

No Tags

RELATED ARTICLES

Search

記事カテゴリ