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疾患・分野別ニュース/糖尿病短報(海外)/

SHBGと総エストラジオールが女性の2型糖尿病リスクと関連(2016.10.24配信)

性ホルモン結合グロブリン(SHBG)と総エストラジオール(TE)は女性の2型糖尿病発症の独立したリスク因子であるとの研究結果が、「Diabetes」10月10日電子版に掲載された。

エラスムス医療センター(オランダ)のMuka氏らは、ロッテルダム研究に参加した閉経後女性3,117人のデータを解析し、内因性ホルモン(ESH)およびSHBGと2型糖尿病リスクとの関連を検討した。その結果、SHBG値は2型糖尿病リスクと逆相関し、TE値は2型糖尿病リスクの増加と相関した。さらに、2型糖尿病患者1,912人以上を含む13研究のメタ解析から、SHBG低値、TE高値は2型糖尿病リスクの増加と関連することがわかった。(HealthDay News 2016年10月18日)

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