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医療・健康ニュース/一口メモ/

ペットフードの取り扱いに注意(2016.12.15配信)

ペットフードには、人間の病気の原因となる細菌が潜んでいることがあります。以下の注意を守って慎重に扱いましょう。

・ペットフードやペット用おやつを触った後は必ず手を洗いましょう。

・ペットフードやペット用おやつは子どもの手の届かない場所に保管しましょう。ペットフードを人の食べ物の近くに置かないようにしましょう。

・ペットフードは元の袋のまま、ペット専用の蓋つきのプラスチック容器に入れて保管しましょう。

・ペットフードをすくう時は、ペットの食器ではなく清潔なスコップを使いましょう。

・ペットフードは適切に保管しましょう。ドライタイプのものは涼しく湿気のない場所に保管し、余ったウェットフードは冷蔵する必要があります。いったん出しても食べなかった分は廃棄しましょう。

 

情報元:米国疾病管理予防センター(CDC)(HealthDay News 2016年12月5日)

 

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-poisoning-news-319/health-tip-handle-pet-food-with-care-717140.html

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