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長期にわたる生活習慣への介入は認知機能に影響を及ぼすのか? ――米研究

過体重や肥満を伴う糖尿病患者では、生活習慣への集中的な介入を長期間行っても認知機能には影響を及ぼさないとする研究結果が、「Journal of American Geriatrics Society」1月9日電子版に掲載された。

米ウェイクフォレスト大学のRapp氏らは、45~76歳の過体重または肥満の2型糖尿病患者3,751人を対象に、カロリー制限と運動で減量する介入群と糖尿病教育群にランダムに割り付けて10年間追跡した。その結果、認知機能に両群間で有意な差は認められなかった。また、体重や身体フィットネスの変化と認知機能との間に関連はみられなかった。(HealthDay News 2017年1月12日)

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