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医療・健康ニュース/一口メモ/

食材を無駄にしないための習慣

食べ物を粗末にしてはいけないと、常に言われて育ってきた人も多いでしょう。その教えを守るためのポイントを紹介します。

・生鮮食品は腐る前に使い切れる分だけ買うようにしましょう。
・野菜や果物は、それぞれに最も適した保存方法(冷蔵庫に入れるか、入れないかなど)を調べておきましょう。
・旬のものを大量に手に入れたときは、余った分を瓶に詰める、冷凍する、ジャムにするなどの工夫をしましょう。
・バナナ、リンゴ、トマトは他の食品とは別に保管しましょう。他の野菜や果物の影響により熟成が早くなることがあります。
・カビを避けるため、ベリー類は食べる直前まで水洗いしないようにしましょう。

情報元:米国環境保護庁(EPA)(HealthDay News 2017年1月19日)

https://consumer.healthday.com/vitamins-and-nutrition-information-27/food-and-nutrition-news-316/health-tip-don-t-waste-food-718402.html

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