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医療・健康ニュース/一口メモ/

軽いやけどの対処法

重度のやけどは病院にかかる必要がありますが、軽いやけどの場合、多くは自宅で手当てすることができます。

・やけどをした部位に冷たい流水を約5分間当てて、痛みと腫れを緩和させます。
・患部を氷で冷やしたり、こすったりしてはいけません。また、やけどによりできた水ぶくれを破らないようにしましょう。
・患部を清潔な包帯で、やけどの部分に密着させないように覆います。
・患部は定期的に水と石けんでやさしく洗いましょう。
・医師の指示がない限り、軟膏を塗る必要はありません。バターや油を塗るなどの民間療法も避けましょう。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2017年2月23日)

https://consumer.healthday.com/general-health-information-16/burn-health-news-87/health-tip-soothing-a-minor-burn-719503.html

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