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米国で積極的に減量に取り組む人が減少――減量への関心が低下?

米国では20年前に比べて肥満の割合は増加しているにもかかわらず、積極的に減量に取り組む人は減少しているとの研究結果が、「Journal of the American Medical Association(JAMA)」3月7日号に掲載された。

米ジョージア・サザン大学のZhang氏らが米国国民健康栄養調査(NHANES)のデータを解析した結果、過去1年間に減量を試みたと回答した人は1988~1994年に比べて2009~2014年では17%少なかった。減量への関心の低下は人種や性にかかわらずみられたが、とくに女性で顕著であった。また、適正体重の維持への関心がもっとも低下したのは過体重者であった。(HealthDay News 2017年3月7日)

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