Doctor working on a notebook computer.
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米国でウェアラブル端末を利用した患者データの収集が普及――生活習慣病患者の転帰改善に影響

米国ではウェアラブル端末を用いた健康管理データの記録が普及しており、今後も糖尿病や高血圧などの生活習慣病患者を中心に利用が増加すると予測する記事が、「Medical Economics」に4月17日掲載された。

現在は約250種類の医療用ウェアラブル端末があり、ヘルスケア部門に占める市場規模は今後15年間、年間で13.6%の増加が予測されている。米非営利団体Personal Connected Health AllianceのSharp氏らによると、端末の利用は身体活動の記録からECGや血圧、血糖値などのデータ管理に重きが置かれつつあり、この利用が普及すれば特に生活習慣病患者の転帰改善に影響すると考えられるという。(HealthDay News 2017年4月21日)

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