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医療・健康ニュース/一口メモ/

紫外線対策の重要性を子どもにも伝えよう

無防備に日光を浴びる子どもたちは、しわ、肌のダメージ、皮膚がんのことなど気にしていないかもしれませんが、それではいけません。後になって問題が起きないように、親からきちんと話をする必要があります。

以下のようなことを普段から伝えるようにしましょう。

・日差しの強い午前10時から午後4時までは日光を避けましょう。
・日光を反射できるように、織り地が細かく明るい色の服を着ましょう。つばの広い帽子やサングラスも有用です。
・毎日の外出前に、紫外線A波もB波もカットできる日焼け止めを塗り、1日に何度か塗り直しましょう。耳や足などにもきちんと塗り、塗り残しがないようにしましょう。
・定期的に皮膚をチェックし、怪しいほくろがあったら親や医師に見せましょう。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2017年4月18日)

https://consumer.healthday.com/cancer-information-5/sunburn-and-tan-health-news-647/health-tip-teach-teens-about-sun-safety-722119.html

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