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一人っ子や祖父母と同居する子どもは肥満になりやすい? ――医薬基盤・健康・栄養研究所

一人っ子や祖父母と同居する子どもは、そうでない子どもに比べて過体重や肥満になりやすい可能性のあることが、医薬基盤・健康・栄養研究所(東京都)国際栄養情報センター生物統計研究室の池田奈由氏らの検討で分かった。一人っ子の子どもは8歳以上で、祖父母と同居する子どもは5歳半以上でそれぞれ過体重や肥満になる可能性が高まるという。「PLOS ONE」4月17日電子版に掲載の論文。

研究グループは、厚生労働省の21世紀出生児縦断調査のデータを用いて、2001年のある2週間に日本で誕生した小児4万3,046人を対象に、2歳半~13歳まで毎年収集された体重や身長、家族構成などのデータを分析した。(HealthDay News 2017年5月22日)

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