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健康的な生活習慣が多いほど寿命が延びる――スウェーデンからの報告

健康的な生活習慣が多いほど寿命の延長と関連するとの研究結果が、「Journal of Internal Medicine」5月31日電子版に掲載された。

カロリンスカ研究所(スウェーデン)のSusanna C. Larsson氏らは、ベースライン時にがんと心血管疾患がない45~83歳の男性3万3,454人と女性3万639人を1998~2014年に追跡し、健康的な生活習慣(非喫煙、週150分以上の運動、適度な飲酒、健康的な食生活)の有無と寿命との関連を調べた。その結果、4因子はいずれも全死亡リスクの低下、生存期間の延長と関連した。全ての習慣がある人は1つ以下の人に比べて全死亡のハザード比は男性0.47、女性0.39で、生存期間の差(各4.1年、4.9年)と一致した。(HealthDay News 2017年6月7日)

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