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夜遅く食べても食後血糖値の上昇を抑える方法は? ――日本人2型糖尿病患者で検討

21時以降の夜遅い食事は食後高血糖をもたらしやすいが、夜遅く食事をとる数時間前に野菜や炭水化物を少量摂取しておくと、こうした食後血糖値の上昇を抑えられる可能性のあることが、京都女子大学家政学部食物栄養学科教授の今井佐恵子氏と梶山内科クリニック(京都府)院長の梶山静夫氏らの検討で分かった。「Diabetes Research and Clinical Practice」5月16日電子版に掲載の論文。

同氏らは、2型糖尿病患者16人(平均年齢70.3歳)を対象に夕食を21時に単回摂取した場合と18時および21時の2回に分けて摂取した場合による食後血糖値への影響をランダム化クロスオーバー試験で検討した。(HealthDay News 2017年6月16日)

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