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2015年度の「特定健診・特定保健指導」実施率、前年度から横ばいで推移――健保連調査

2015年度(平成27年度)の健康保険組合加入者における特定健康診査(特定健診)・特定保健指導の実施率は各72.8%、15.2%と前年度の調査結果(各72.4%、15.2%)から横ばいで推移していることが、健康保険組合連合会(健保連)の調べで分かった。

本調査では、2015年度の特定健診対象者約934万人(1,054組合)の特定健診・特定保健指導のデータを元に、実施率やメタボリックシンドローム該当者および予備軍の割合、服薬状況などを分析した。年齢層別の特定健診実施率は50~54歳(76.0%)が最も高く、業態別では複合サービス業(92.4%)、飲食料品小売業(92.3%)、農林水産業(92.2%)が高かった。(HealthDay News 2017年6月28日)

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