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全粒フラックスシードの摂取が減量に有用な可能性――イランの研究

全粒フラックスシード(亜麻の種子)の摂取は減量に有用とする研究結果が「Obesity Reviews」6月21日電子版に掲載された。

シーラーズ医科大学(イラン)のMohsen Mohammadi-Sartang氏らは、フラックスシード摂取が体組成に及ぼす影響を検討した45件のランダム化比較試験を対象にメタ解析を実施した。その結果、フラックスシード摂取後には体重、BMI、ウエスト周囲長が有意に減少した。全粒フラックスシードを30g/日以上摂取、12週間以上摂取、対象者にBMI高値(27以上)が含まれる試験でそれぞれフラックスシード摂取による効果が認められた。(HealthDay News 2017年6月29日)

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