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医療・健康ニュース/一口メモ/

子どもの水の事故を防ぐためにできること

水の事故はどこでも起こる可能性があり、わずかな量の水にも注意が必要です。子どもを守るためにできる対策を以下に紹介します。

・子どもが浴室など水の近くにいるときは、目を離してはいけません。浴槽やビニールプールなどの水は、使用したらすぐに抜きましょう。
・子どもを水に入らせるときには、タオルや日焼け止めなどの必要な物は全て近くに用意しておきましょう。その場を離れる必要があるときは、必ず子どもも一緒に連れて行きましょう。
・川や水路の近くでは決して子どもを遊ばせてはいけません。
・浮き輪は使わずに、体に合ったライフジャケットを使用しましょう。
・適切な心肺蘇生法や応急処置ができるよう訓練を受けておきましょう。
・子どもにスイミングを習わせましょう。ただし、溺れる可能性をゼロにできるわけではありません。

情報元:全米安全評議会(NSC)(HealthDay News 2017年6月29日)

https://consumer.healthday.com/public-health-information-30/water-safety-news-590/health-tip-practice-drowning-prevention-at-home-723681.html

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