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10歳代のメタボリック症候群に血清γ-グルタミルトランスフェラーゼが関連――韓国の研究

10歳代のメタボリック症候群に血清γ-グルタミルトランスフェラーゼ(GGT)が関連するとの研究結果が、「Journal of Diabetes Investigation」7月25日電子版に掲載された。

建国大学医療センター(韓国)のJae-Min Park氏らは、2010~2011年の国民健康栄養調査に参加した10~18歳の若年者1,618人を対象に、血清GGT値の第3四分位数をカットオフ値として層別化し解析した。その結果、血清GGT値上位群では、心血管代謝指標の各平均値が有意に高かった。男児のHDL-C低値、女児の血圧上昇を除いて同上位群では下位群と比べてメタボリック症候群とその構成因子のオッズが有意に高かった。(HealthDay News 2017年7月27日)

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