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医療・健康ニュース/一口メモ/

乗り物酔いを予防するには

旅行などで経験する乗り物酔いは、ちょっとした対策で予防することができます。

米国小児科学会によると、乗り物酔いは、内耳、目、四肢の神経などの動作を感知する部位から相反する信号を脳が受け取ったときに生じます。主な症状はめまいや胃のむかつきで、嘔吐することもあります。

乗り物酔いを予防するには以下の点に注意しましょう。

・胃が空っぽの状態で乗り物に乗らないようにしましょう。軽食を取り、空腹感を軽減しましょう。
・乳製品や胃もたれする食べ物は避け、クラッカーなどの軽い物を選びましょう。
・話をしたり、音楽を聴いたりして気を紛らわせましょう。
・車の外の地平線に焦点を合わせましょう。
・車が動いているときに本、iPad、その他のモバイル機器を見るのはやめましょう。
・酔い止め薬を飲むとめまいや吐き気を緩和できますが、口の渇きや眠気などの副作用もあります。

情報元:米国小児科学会(AAP)(HealthDay News 2017年8月23日)

https://consumer.healthday.com/diseases-and-conditions-information-37/motion-sickness-485/health-tip-avoid-motion-sickness-725589.html
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