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医療・健康ニュース/一口メモ/

がんを防ぐ食事と習慣

がんの発症リスクに食事や運動との関連がみられることは、多数の研究で明らかにされています。以下のポイントを踏まえて、がんにならない生活習慣を心掛けましょう。

・健康的な体重を維持しましょう。肥満になるとエストロゲンやインスリンなど、がんの増殖を促進するホルモンの分泌が増大します。
・定期的に運動をしましょう。毎日の運動は体重維持にも役立ち、ホルモン値の改善や免疫系の強化にも有効です。適度な運動を週に150分以上、または激しい運動を週に75分以上することが推奨されています。
・植物性の食品をたくさん食べましょう。また、加工肉や赤肉は控えましょう。
・飲酒量を制限しましょう。女性は1日1杯、男性は1日2杯までにしましょう。
・たばこは止めましょう。

情報元:米国がん協会(ACS)(HealthDay News 2017年9月4日)

https://consumer.healthday.com/cancer-information-5/mis-cancer-news-102/health-tip-diet-and-activity-may-help-prevent-cancer-725849.html

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