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糖尿病腎症の重症化予防を目指し、青森県と対策会議などが連携協定

青森県は9月14日、糖尿病腎症の重症化予防を目指した施策を強化するため、県医師会と糖尿病対策推進会議と連携する協定を結んだと発表した。

同県は2013年に第2次健康増進計画「健康あおもり21」を策定。県民の健康的な生活習慣づくりや生活習慣病の一次予防・重症化予防の徹底を目的に、特に肥満予防・喫煙防止・自殺予防に力を入れた施策を推進している。しかし、厚生労働省が発表した2016年(平成28年)の人口動態統計によると、同県の糖尿病死亡率は3年連続で全国ワースト1位を記録。こうした現状から同県は取り組みの充実・強化を図るため対策推進会議などの関係機関や団体との連携強化を図る。(HealthDay News 2017年9月20日)

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