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キッチンでやってしまいがちな10の間違い

家庭で作る料理は、栄養豊富で安全なものでなくてはなりません。しかし、キッチンでついやってしまいがちな10の間違いを以下に紹介します。

・古い食材をまだ食べられるかどうか味見して確かめる。危険は避けて、捨ててしまう方がよいでしょう。
・生肉を乗せていた皿に、調理後の肉を再び盛りつける。少なくとも皿を洗剤で洗うか、できれば別の皿に替えましょう。
・食材を常温で解凍する。
・肉を水洗いする。シンクやカウンターの汚染につながります。
・料理を冷蔵庫に入れる前にしばらく冷ましておく。
・加熱前のパン生地、クッキー生地、ケーキ生地など、生の卵や小麦粉が入ったものを食べる。
・常温で肉や魚介類をマリネする。
・生肉の漬け汁を調理後の食材にも使用する。
・肉、魚介、卵を十分に加熱しない。
・手を洗わない。迷った時には石けんとお湯で何度でも手を洗いましょう。

情報元:foodsafety.org(HealthDay News 2017年9月19日)

https://consumer.healthday.com/public-health-information-30/food-safety-news-589/heath-tip-10-mistakes-people-make-in-food-preparation-726350.html

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