Portrait of male patient being prepared by nurse before renal dialysis in hospital room
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糖尿病患者の腎不全、2000年から2014年には33%減少――米CDC

米国では糖尿病患者のうち末期腎不全(ESRD)に至った患者は2000年から2014年には33%減少したとの報告が、米疾病対策センター(CDC)が発行する「Morbidity and Mortality Weekly Report」11月3日号に掲載された。

CDCのNilka Rios Burrows氏らが、米国内50州とコロンビア特別行政区、プエルトリコにおける腎臓データシステムと行動リスク因子サーベイランスシステムから2000~2014年のデータを解析した結果、年齢を調整した糖尿病患者におけるESRDの発症率は10万患者当たり260.2件から173.9件に33%減少し、ほとんどの州で有意に減少したことが分かった。(HealthDay News 2017年11月8日)

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