Close-up Of Hand Holding Device For Measuring Blood Sugar
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2007年以降、糖尿病患者の血糖コントロール状況に変化みられず――米研究

米国では2007年以降、糖尿病患者のHbA1c検査の実施率や患者の認知度は向上したが、血糖コントロール状況には変化はみられないとする調査結果が「Journal of the American Medical Association(JAMA)」11月14日オンライン版に掲載された。

米ブランダイス大学のSaeid Shahraz氏らが、2007~2008年から2013~2014年の米国国民健康栄養調査(NHANES)データを分析した結果、HbA1c検査の実施率は2007~2008年の55.1%から2013~2014年には77.78%に上昇し、前年の検査結果を把握している患者の割合も増加したが(52.32%→74.31%)、HbA1c値の中央値は横ばいに推移していた(6.90%→6.95%)。(HealthDay News 2017年11月15日)

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