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2015年度特定健診受診者の「血圧」「脂質」「血糖」高値の割合を調査――健保連

2015年度の特定健診受診者(40~74歳)339万5,199人と1447万2130人のレセプトデータを分析した結果、加入者の4割が肥満に該当し、17.97%は血圧、32.13%は脂質、5.47%は血糖の値が受診勧奨に該当することなどが、健康保険組合連合会(健保連)の調査で分かった。

そのほか、加入者の14.34%はメタボリック症候群に該当した。降圧薬を服用している加入者の割合は14.49%、脂質低下薬は8.34%、インスリンや血糖降下薬は4.25%であった。また、この調査では職種によって健康状態や服薬状況にはばらつきが大きいことも示された。(HealthDay News 2017年12月12日)

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