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米国退役軍人の糖尿病有病率は20%超――米研究

米国では国民全体と比べて退役軍人の糖尿病有病率が高く、2005~2006年の15.5%から2013~2014年には20.5%に増加したとの研究結果が、米疾病対策センター(CDC)が発行する「Preventing Chronic Disease」12月14日オンライン版に掲載された。

米イーストテネシー州立大学のYing Liu氏らが、2005~2014年の米国国民健康栄養調査(NHANES)データを解析した結果、2013~2014年の退役軍人の糖尿病有病率は20.5%、未診断の糖尿病有病率は3.4%であった。また、糖尿病有病率は65歳以上の男性で高く、学歴や収入も関係していた。(HealthDay News 2017年12月14日)

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