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遠隔診療でより包括的な糖尿病性足潰瘍のケアが可能に――ノルウェーの研究

遠隔診療によるフォローアップで、より包括的な糖尿病性足潰瘍のケアが可能になるとの研究結果が「Journal of Clinical Nursing」11月29日オンライン版に掲載された。

西ノルウェー応用科学大学のBeate-Christin Hope Kolltveit氏らは、医療従事者へのインタビューなどを行い、遠隔診療による糖尿病フットケアへの影響を調べた。その結果、外来と比べて在宅ケアでの遠隔診療の利用は難易度が高かった。全体的に医療従事者は病院と在宅のいずれも遠隔診療でより包括的なケアが可能になるが、個々の状況で応用も必要だと評価していた。(HealthDay News 2017年12月14日)

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