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IoTを活用した糖尿病重症化予防法の開発を目指した臨床研究を開始――国立国際医療研究センター

国立国際医療研究センター(東京都)糖尿病研究センターは「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」の臨床研究を開始すると発表した。

研究に参加した2型糖尿病患者には通信機能を備えた血圧計や体重体組成計、活動量計を貸与し、患者自身がスマートフォンで健康情報を管理するほか、介入群の患者はIoTを活用して健康情報を管理する七福神アプリを用いて応援メッセージなどを受け取り、血糖の改善効果を調べる。また、医師はスマホアプリを介して健康データの報告を受け取り、患者の健康状態や生活習慣を把握できるという。(HealthDay News 2018年1月11日)

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