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糖尿病網膜症の硝子体切除術、手術時間で術後出血リスクを予測――阪大

増殖糖尿病網膜症に対する硝子体切除術(pars plana vitrectomy;PPV)施行後、早期(術後12週まで)および1年以内の再出血リスクを予測するには、手術時間の長さが重要な因子となる可能性があると、大阪大学大学院糖尿病病態医療学寄附講座准教授の岩橋博見氏らが「Journal of Diabetes Investigation」2017年12月19日オンライン版に発表した。

同氏らは、同大学病院で増殖糖尿病網膜症による硝子体出血へのPPVを施行した患者64人(平均年齢63.2歳)の72眼を対象に後ろ向きに調査し、術後の再出血に関連する周術期の因子を探索した。(HealthDay News 2018年1月2日)

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