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2~4歳児の重度肥満、2004年以降は緩やかに減少傾向――米研究

米国では2004年以降、2~4歳児の重度肥満は減少傾向にあるとする研究結果が「JAMA Pediatrics」1月8日オンライン版に掲載された。

米疾病対策センター(CDC)のLiping Pan氏らは、2000~2014年に女性、幼児、児童に対する特別な栄養補助プログラム(WIC)に参加した2~4歳児2260万人を対象に重度肥満の有病率の推移を調べた。その結果、重度肥満の有病率は2000年から2004年には有意に上昇(1.8%→2.11%)したが、2004年から2010年には男児や2~3歳児、一部の人種の2~4歳児で有意に低下し、2010年から2014年には集団全体で有意に低下した(2.12%→1.96%)。(HealthDay News 2018年1月9日)

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