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45歳以上の糖尿病患者の救急外来受診率が増加――米調査

米国では45歳以上の糖尿病患者の救急外来受診率が2010年以降、増加傾向にあることが米疾病対策センター(CDC)国立保健統計センター(NCHS)の調査で分かった。

CDCのMargaret J. Hall氏らは、National Hospital Ambulatory Medical Care Survey(NHAMCS)のデータを用いて2010~2015年の45歳以上の糖尿病患者における救急外来受診率などを調べた。その結果、2015年には推定1200万人の45歳以上の糖尿病患者が救急外来を受診し(全受診の4分の1)、受診率は1,000人当たり45歳未満が16件に対し45歳以上では92件と約6倍であった。2010年から2015年にかけて、45歳以上の患者が全救急外来受診患者に占める割合が増加した。(HealthDay News 2018年2月8日)

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